就労継続支援B型事業所 社会福祉法人 もるどう会 あじさい園

#17 満腹班活

#17 満腹班活

【第一作業室】班活動でさがみ滋賀守山店へ!外食を楽しみました

10月15日(水)と17日(金)の2日間に分けて、第一作業室の利用者の皆さんと、さがみ滋賀守山店へ外食に出かけました。
今回は「班活動」として、少人数のグループで実施しました。15日は6名、17日は8名で参加。少人数での活動は、参加者の意見や希望が反映しやすく、一人ひとりに目が届きやすいというメリットがあります。
この外食活動は、利用者同士の親睦を深めるとともに、社会参加の一環として実施しました。さがみさんへは昨年もお邪魔しており、皆さんが楽しみにしている恒例のイベントとなっています。

早めの時間でゆったりと

混雑を避けて11時に到着したところ、店内は空いていてゆったり。落ち着いた雰囲気の中で、リラックスして食事を楽しむことができました。店員さんも親切に対応してくださり、温かいおもてなしに心が和みます。

今年はテーブル席を選んだことも良かったポイントです。昨年は座敷席でしたが、テーブル席の方が食べやすく、皆さんにとっても快適だったようです。

豪華な昼の定食セット

今回皆さんが選ばれたのは、寿司、そば(またはうどん)、天ぷらがセットになった昼の定食セット。新鮮なお寿司に、熱々の天ぷら、そしてのど越しの良いおそば。ボリュームたっぷりで、食べたいものが全部楽しめる人気のメニューです。
メニューを見ながら、「刺身も食べたいな」「ポテトも追加したい!」という声も聞こえてきました。自分の好きなものを選ぶ楽しさ、それも外食の醍醐味ですね。

そして、いざ食事が始まると…皆さん、美味しさに夢中になって黙々と食べられていました。それまで賑やかだった会話もピタリと止まり、静かにお料理を味わう姿が印象的でした。美味しいものを前にした時の集中力はさすがです!

参加者の中には茶わん蒸しが苦手な方もいらっしゃいましたが、食べられなかった茶わん蒸しは若い方がペロリと完食!若い人は食欲旺盛ですね。こうした自然な助け合いも、和やかな雰囲気を作ってくれました。

食後には「コーヒーが飲みたかったな」という声も。次回はぜひ、食後のコーヒーも楽しめるといいですね!

落ち着いた対応に成長を感じて

帰り際、職員の小川が保管していた車のキーが一時見つからないというハプニングがありました。しかし、参加者の皆さんは慌てることなく、落ち着いて待っていてくださいました。こうした予期せぬ出来事にも冷静に対応できる姿に、皆さんの成長を感じる場面でもありました。

班活動・外食活動の意義

少人数での班活動は、参加者一人ひとりの声に耳を傾けやすく、それぞれのペースに合わせた支援ができます。また、このような外食活動は、単に美味しいものを食べるだけでなく、利用者の皆さん同士のコミュニケーションを深める大切な機会となっています。地域のお店を利用することで、社会との繋がりを実感し、社会参加の第一歩となります。
活動終了後、参加者の皆さんから「次、いつ食べに行くのですか?」という期待の声が!楽しんでいただけた様子が伝わってきて、職員一同とても嬉しく思います。次回の班活動も、今から楽しみですね!

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